食事系ダイエット

ダイエットにもおすすめの保存食のレシピあり!話題の方法や口コミも紹介

ダイエットと言えば自炊でカロリーダウンして、栄養バランスも自分で管理してと考えて頑張っている人も多いですよね。

しかし1週間も経つと、毎日作るって正直面倒…。

コスパを考えると同じような食材を選んでいて、結局栄養が偏ったりと想像とは違ったという人も出てきます。

でも、そこで諦めるのはかなりもったいないです。

自炊をしようと思ったその勇気、そして行動力をモチベーションが下がったせいで無駄にしてしまったら何も変われません。

楽して美味しく痩せれたら継続もできるので、自信あふれるきれいな自分も持続します。

今回は、ダイエットにおすすめの保存食のレシピや作り置きおかずダイエットの方法、保存容器を紹介します。

毎日の自炊で挫折しそうだけど痩せたい人、料理のレパートリーが欲しい人は要チェックです。

ダイエットにおすすめの保存食のレシピ3選

早速、ダイエットにおすすめの保存食のレシピをご紹介します。

今回動画を3つ紹介します。

1つの動画の中に複数レシピがあるので参考にしてほしいのですが、一番大事なのは手際も確認してほしいです。

私の経験になりますが、保存食を作る時って食材を切るところまでは完璧ですよねw

でもいざそれを組み合わせて作るとなると、時間が意外とかかっていませんか?

そのせいで負担感が増して作らなくなるくらいなら、まずは手際もまねて作ってみるとスピードも上がるのでおすすめです。

ではメイン料理、副菜、デザートのレシピをチェックしてみましょう。

メイン料理にもなる低糖質な保存食レシピ

メイン料理さえできれば、食事はできたも同然です。
こちらの動画では、以下のレシピを紹介しています。

  • もやしとほうれん草のナムル
  • 春菊の胡麻和え
  • 棒々鶏
  • 油揚げで餃子
  • 餃子の具の余り!豆腐ハンバーグ
  • 大豆粉の衣の鶏唐揚げ
  • アジのゴマ衣揚げ
  • ブロッコリーとしめじの鶏肉だしスープ

豆腐や大豆粉はどの料理にも使えるので、常備しておいても損はないです。

保存状態ですが、食べる直前で火を通せるように焼く手前の状態で保存しておくのもありですね。

YouTubeの概要欄に簡単な作り方が載っているので、併せて参考にしてみてください。

副菜が欲しい時の低糖質な保存食レシピ

副菜も作っておくとお弁当にちょい足ししたり、酒の肴として活用できるので便利です。

こちらの動画では、以下のレシピを紹介しています。

  • わかめとしらすの酢の物
  • わかめのごま酢和え
  • 茹でブロッコリー
  • 白滝中華サラダ
  • 3種のきのこのソテー
  • 人参と小松菜のおひたし
  • こんにゃくのおかか炒め
  • 肉巻き高野豆腐
  • 鶏ハム ハーブの香り
  • パプリカの卵焼き

私がこの中で感動したのは中華サラダです。
春雨はヘルシーそうに見えますが、実は炭水化物の塊です。

運動する予定があるのであれば良いのですが、炭水化物は糖質なので食べ過ぎてじっとしていれば太ってしまいます。

そこを白滝に変えているので、お腹に優しく身体に溜まりにくくておすすめです。

YouTubeの概要欄にはカロリーも表示されているので、併せて参考にしてみてください。

ダイエット中でも安心のスイーツの保存食レシピ

ダイエット中でも甘いものは食べたいですよね。
こちらの動画では、以下のレシピを紹介しています。

  • もちもちポンデドーナツ
  • 抹茶と豆腐のガトーショコラ
  • お豆腐チュロスのアイスサンド
  • 香るとうふの抹茶ティラミス
  • こんにゃくゼリーの爽やかフルーツポンチ
  • 高野豆腐のハニーラスク
  • モノクローム豆乳プリン
  • チョコ豆腐わらび餅
  • なんちゃってわらび餅
  • 黒ごまスムージーボウル
  • 豆腐のヘルシーティラミス
  • ほうれん草とりんごのホットスムージー

豆腐を使うスイーツが多く、余計な糖質を大幅にカットできるのは嬉しいですよね。

注意点としてはトッピングが多かったり食べ過ぎれば太ってしまうので、1回分に分けて保存するなど工夫すると誘惑にも負けないですよ。

詳しいレシピはYouTubeの概要欄に、各動画のリンクが載っているので確認してみてください。

作り置きおかずダイエットが話題

駆け出しダイエッター
駆け出しダイエッター
作り置きレシピは分かったけど、痩せるって聞いたけど?

作り置き置かずダイエットは、「直撃!コロシアム!!ズバッと!TV」で以前放送されたことがあるため、知っている人もいるかもしれません。

方法はかなりシンプルです。

  • 糖質控えめの保存食を12品くらい用意すること
  • すべて電子レンジ調理が望ましいこと

この2点を押さえるだけで良いんです。

電子レンジ調理のメリットは、余計な油を使うことなく火を通すことができるので便利です。

一度大量に作っておけばあとは温めて食べるだけなので、食べ過ぎに注意して美味しく痩せちゃいましょう。

「やせるおかず」も人気!

保存食、ダイエットときたら、見逃せないのが「やせるおかず」ですよね。

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感想(319件)


「やせるおかず」の基本は3つあります。

  • 根菜などの糖質の多い食材は避けること
  • ごぼうやきのこ、わかめのように水溶性食物繊維を多く含む食材を摂ること
  • みりんやアガペシロップを活用して、白砂糖は極力避けること

ダイエット中の人なら、「やせるおかず」に限らず普段から食事で気を付けている内容ですよね。

そのため特に難しいことはなく、始めやすいと感じる人も多いです。

「やせるおかず」に関しては、本も多く出ているので悩んだり飽きるということも少ないダイエットとも言えます。

ダイエット中の保存食の口コミ

ダイエット中の保存食の口コミもチェックしてみましょう。

やはり保存食は万能ですね。

毎回作る手間が省ける上に、カロリーコントロールがしやすくカロリーダウンもできます。

デメリットを挙げるとすれば、常に冷蔵庫に食料が入っているので空腹時にちょこちょこつまんでしまう可能性があります。

ジップロックで保存できるものは場所を取らないので保存して、食べ過ぎにだけは注意して上手に生活に取り入れましょう。

まとめ

  • 保存食のレパートリーは多く、コツを掴めば誰でも簡単に作れます。
  • 作り置きおかずダイエットは、電子レンジ調理がポイントです。
  • やせるおかずもとり入れれば、ダイエッターにとって最強の保存食が作れます。
  • 多くのダイエッターが保存食を取り入れて、楽に美味しくきれいを狙っています!

保存食はあると便利なので、ダイエッターに限らず作っている人は多いです。

そこに栄養バランスとカロリーカットを加えれば、立派なダイエット食に早変わりです。

週に1度の保存食つくりは、最初は大変かもしれません。

しかし慣れてしまえば毎回作る必要がないので、空いた時間を筋トレや有酸素運動などトレーニングに回すことができます。

時間がないをメリットに変えて、食事を楽しみながら理想の自分に近づきましょう。

ABOUT ME
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プロフェッショナルアドバイザーの資格保持者であり、ダイエット歴15年以上のrock_saltです。 自己ベストは7か月で-20kg。 ライター経験も生かしつつ、ダイエットの基本や話題のダイエットを発信しています。 正しい知識を身に付けて食べて痩せるがモットーです。